河田一臼●記念館



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昭和30年当時の部歌








書初め・OB会および
  河田一臼先生時代の
 書道部員名簿などは、
<こちら>からご覧下さい。

朝日高/書道部OB会



河田一臼先生を理解するには、岡山朝日高校書道部に対して行なった情熱的教育者としての中身を知らね
ばなりません。朝日高校書道部は昭和26(1951)年に初代主将山口譲氏により創部された。

             


    <岡山朝日高校書道部の沿革>

昭和25年3月   河田一夫先生、朝日高校に赴任
       12月 書道芸術院展(東京上野)半折70点出品
昭和26年より毎年1月に“書初展”開催
昭和26年4月 書道部創設誕生。1代主将・山口譲
           河田一夫先生顧問となる
    毎年8月に“全国青少年書芸展”に出品
    毎年9月に“文化祭書芸展”を開催
           「書の美研究会」主催の上田桑鳩先生講習会参加
昭和28年     県展出品、知事賞以下各賞獲得
        11月28日 吉田松次先生・御逝去

昭和29年  河田一夫先生“基本八十一本”を創作
昭和29年2月 畳敷きの書道場できる
     6月フロリダ大学教授グレフェー氏講演「西洋から観た書道と禅」
       11月 “朝日高校80周年記念行事書道展” 開催
            12月  “書道部の歌”完成

昭和30年より 毎年1月に、OBを招いて“書道部新年会”を開催
                  “夏期強化練習”を始める
昭和31年1月 運動場一杯に石灰28俵で『朝日高』と書く
                        (飛行機撮影)
昭和31年     文化祭で山崎信義氏“書道部の歌”をピアノ演奏、
                     書道部員合唱して発表
昭和33年7月 国富・少林寺にて“夏期合宿練習”を行なう
                  (昭和39年まで7回継続)
       8月 「上田桑鳩先生を囲む会」開催(木村屋)
      11月 大原桂南先生ご夫妻と赤穂旅行(総勢40名)

昭和35年1月 「すきやき会」開催・大原桂南先生ご参加
        8月 “書道部十周年記念展”開催(岡山天満屋2階)
          <上田桑鳩先生、大原桂南先生ご来場>
        11月   河田一丘・第1回個展開催(天満屋2階ギャラリー)

昭和36年         上田桑鳩先生講習会参加(松井旅館)
          11月19日 大原桂南先生・御逝去
昭和38年9月26日   余公寸知先生・御逝去
昭和39年11月 “朝日高校90周年記念/書道展”を開催

昭和40年8月 “書道部十五周年記念展”開催
          (岡山県総合文化センター)“祝賀パーティ”開催
昭和41年1月 上田桑鳩先生講演会を書道教室にて開催
            「基本八十一本」を久松俊昭氏行なう

昭和43年9月4日 上田桑鳩先生・御逝去
昭和44年6月 旧館書道場より新校舎へ移転
         8月  石津禀三先生・御逝去
昭和45年1月1日 “朝日高校書道部二十周年記念誌”出版
         1月3日 “祝賀パーティ”開催
昭和46年 3月 河田一夫先生朝日高校を定年退職する

         ◆    ◆    ◆

◇河田一夫先生の指導による朝日高校書道部のおおまかな年譜は
以上の通りですが、河田先生以後の書道部の変遷について、「書道
部55年記念展作品集」冊子より要点を抜粋したものを次に示します。


☆昭和46年4月 武政孝夫(号:北総)先生着任、書道部顧問とな
る。

   毎年8月に岡山県児童生徒書道展出品する(57年まで)
   昭和49年9月 創立百周年朝日高校文化祭書道展開催

☆昭和58年4月 曾我英二(号:英丘)先生着任、書道部顧問となる
   毎年1月3日に「新年互礼会」「書初め会」開催
   夏期合宿を大山で行なう。(平成10年まで)
   平成6年9月 書道部45周年記念文化祭開催
   平成11年12月 朝日高校125周年記念美術展開催
                   書道部員全員出品する

☆平成13年4月 後神直子(号:曄香)先生着任、書道部顧問となる
 平成16年8月 書道部55周年記念展開催(メディアコム)
           祝賀懇親会開催  作品集刊行する



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