河田一臼・・・・・回顧展




                                                                                                                                             
【河田一臼回顧展】=19(2007)12月開催

 

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      書の深遠「河田一臼の世界」とその流れ展 〜 オープニングセレモニー

○日 時  平成19 (2007) 1218日(火)9:009:15    ○場 所    岡山県天神山文化プラザ 第一展示室ロビー

○日 程    9:00   開式      9:009:10   挨拶


       主催者代表挨拶     河田一臼回顧展実行委員会委員長 山崎信義

 来賓祝辞  山陽新聞社代表取締役社長  越宗孝昌様     岡山県書道連盟会長  森川星葉様   河田家代表  河田和正様


  9:109:15 テープカット
 
来賓  山陽新聞社代表取締役社長: 越宗孝昌様      岡山県書道連盟会長:森川星葉様
         財団法人 福武教育文化振興財団:下山事務局長様     河田家代表: 河田和正様

 
主催者  河田一臼回顧展実行委員会委員長:山崎信義     岡山市芸術祭実行委員会委員長:井上甫之       玉龍会会長:  曽我英丘



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オープニング  ○一般来場者 60〜70名   (関連写真を以下に示します)








               
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    『書の深遠 「河田一臼の世界」 とその流れ展』

  <趣 旨>

 河田一臼は、大原桂南、上田桑鳩に師事。戦後の自由な芸術運動の流れの中で、自分の作品を創ることを終生の課題として、常に新しいもの、永遠なるものを求め続けました。

 昭和27年の日展特選他、書道芸術院展、奎星会展、毎日展等の全国展において数々の賞を受賞。また、審査員を歴任。

 没後すでに6年を経過。30歳代から80歳頃までの作品を一堂に展示し、それぞれの時代における作品を通じて、ジャンルを超えた様々な表現による河田一臼独自の世界を多くの方々に

ご覧頂き、書道関係者のみならず芸術・文化進展の一助としたい。 併せて、その流れとして、十数名の作品を展示するものである。

 

○日 時 : 平成191218日(火)〜1223日(日) 9:0018:00(最終日/16:00まで)

○場 所 : 岡山県天神山文化プラザ 第一展示場 ・ 第二展示場

○主 催 : 河田一臼回顧展実行委員会   ○共 催 : 玉龍会 ・ 岡山市芸術祭実行委員会

○後 援 : 岡山県 ・ 岡山県教育委員会 ・ 岡山県私学協会  岡山市 ・ 岡山市教育委員会 ・ 倉敷市 ・ 倉敷市教育委員会

   岡山県書道連盟 ・ 岡山朝日高校同窓会   山陽新聞社 ・ 朝日新聞岡山総局 ・ 毎日新聞岡山支局

   読売新聞大阪本社 ・ 産経新聞岡山総局 ・ NHK岡山放送局  RSK山陽放送 ・ TSCテレビせとうち

  OHK岡山放送  ・ 西日本放送 ・ KSB瀬戸内海放送 ・  o n i ビジョン ・ 岡山リビング新聞社

○助 成 : 財団法人福武教育文化振興財団

 

○出品作品点数 : 約160

○実施体制: 河田一臼回顧展実行委員会 委員長:山崎信義

  幹 事: 曽我英丘(玉龍会会長、元岡山朝日高校教諭、岡山商大付属高校書道講師) 江田五月(参議院議長)  

    久松俊昭(クロスウェイ椛纒\取締役) 佐々木 禅(陶芸家) 後神直子(岡山朝日高校書道教諭) 吉田毅

 総 務:   岩崎 寛(ふじ流通叶齧ア)  香曽我部義則(梶木病院医師・痲酔科、ペインクリニック科) 植野加枝

 委 員:   高田知彦  福原稟二(攻玉社中学・高等学校教諭)  奥田加代子 藤原準三(岡山市立政田小学校教頭) 北村博典(岡山一宮高校書道教諭)

<事務局>〒700-0953 岡山市西市811-1 シンキホーム鞄焉@TEL&FAX 086-241-1390

 

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●2階正面入口〜受付

●1階入口〜受付〜基本八十一本

●祝辞文

●趙守鎬氏の祝辞文(山崎信義氏まとめ)


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               祝   辞

               恩師河田一臼先生の回顧展
                        
   大韓民国芸術院会員   韓国国際書法聯盟会長    東 江  趙 守 鎬

 この度、書の深遠「河田一臼の世界とその流れ展」の開催を心から深くお祝い申し上げます。また、記念作品集の出版ならびに回顧展実行委員会の山崎信義委員長と会員みな様の献身的なご努力に心から厚くお礼申し上げます。

  私は1940年、大邱師範学校尋常科第一学年在学中の一年間、週一時間ずつ河田一臼先生から書道を教わりました。かえりみれば62年前の御縁でございますが、非常に感無量で、やさしい先生の面影が胸にしみてきます。  残念ながら、意義深き今回の展示会に参加できないため、この祝辞に代えさせて頂きますことをご了承下さい。

  長い年月をご無沙汰致し、先生のお作品を拝見する機会を持てませんでしたが、この度作品集を通じての、書の道に命をかけた恩師河田先生の深遠なる芸術世界は実に立派で、敬服する次第です。  伝統書、墨象、前衛書道など、多彩なる表現で、特に創造性に満ちた独自的な先生の書の世界は日本の書道史に永らく残ることと存じます。また真実一路の先生のご生涯は書を通じて永遠に光彩を放つと確信致します。  私も先生のように歴史に残る書家となるよう頑張っています。  最後に、先生のご冥福とご家族の方々のご健康をお祈り申し上げます。                     2007年12月

 

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●特設コーナー

      趙守鎬氏(河田一臼先生の大邱師範時代・教え子)



              下記は雑誌「墨」187号掲載





●<一臼語録>掲示……主として「かえりみれば」よりの語句

 

●目録と来場者コメント・まとめ(最終) 12月18〜23日期間中・入場者数 …… 1,521人

   

 

2008322日・慰労会       岡山市浜野のレストラン・オリーブにて、近藤美枝子さんお世話による回顧展慰労会が行われました。
      〜記念写真〜

 

DOCUMENT・回顧展  雑誌 「墨」 2008年5・6月号(192)に掲載


DOCUMENT・回顧展  雑誌 「墨」 2008年5・6月号(192)に掲載






■関連情報など〜




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■ 平成19年度・第9回岡山芸術文化賞      2008.04.24岡山県庁にて表彰式がありました。  河田一臼回顧展実行委員会が岡山芸術文化賞<功労賞>を受賞しました。

 

 

◇過去の河田一臼遺作展の出品内容などについて
■第一回=平成14年(2002) 8月13〜18日   於:岡山県総合文化センター     第33回玉龍会展の特別出品として、   45点の一臼先生遺作が展示される。





■第二回=平成15年(2003) 8月12〜17日      於:岡山県総合文化センター    第34回玉龍会展の特別出品として、   33点の一臼先生遺作が展示される。






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「河田一臼回顧展を語る会」   [ 【河田一臼回顧展】=200712月開催 ] 2007.12.22     18:3020:30  ・ピュアリィティまきび








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